ラッキーマンの投資ブログ

宝くじ1億円当てた投資家。アセアン株が好き。

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宝くじで当たった1億円の投資先の選定理由

投稿日:2019年8月7日 更新日:

宝くじで1億円当たって、あれこれ色んな投資ブログなどを見ながら考えた結果、ニューヨーク証券上場ADR(イギリス株)である「ナショナルグリッド」と「ユニリーバ」の2銘柄にそれぞれ5,000万円程度を投資することにしました。理由は以下の通りです。

  1. 配当だけで生きられるようにする:1億円を全部投資して月30万円くらい収入を確保できれば、いつでもリタイア可能です。まずこれを目指すようにしました。
  2. 日本はオワコンなので日本株は避ける:日本は人口が減っていて私の身近でもみるみるうちに日本は社会に元気がなくなっているなぁと思います。職場でも使えないオジサン多いし・・。タクシーなんておじいちゃんばかり。こんな国に将来なんてあるわけないと思いました・・・・。残念ですが。ということで日本株は避けようかなと思いました。超長期的には財政破綻でもう日本の財政がダメになり、円安になるリスクもあると思っています。ドルで資産を持っておく意味はあるのかなと考えました。
  3. とりあえず米国株:日本株は避けるとなると外国株となりますが、為替と取引の手数料が安い米国株にしようかなと思いました。米国株に関するブログが多いし、有益な情報も取れるかなと思ったからです。
  4. 配当現地課税が無い:米国株に投資するにあたり最大の障害が「配当現地課税」です。米国企業からの配当は、まず米国で10%の税金を取られ、その後日本側で配当税20%がとられます。つまり手元に残るのは(1-0.1)×(1-0.2)=72%となんと28%と日本株よりも8%も余計に税金がとられてしまいます。リタイア生活を目指している身としては配当の現地課税がない国のADR銘柄に投資しようと思いました。

となると、主な投資先はイギリス・オーストラリア・インドでニューヨーク証券にADRとして上場している会社となります。候補となったのが

「ロイヤル・ダッチ・シェル」「BP」といった石油会社、「ブリティッシュアメリカンタバコ」のタバコ会社、「グラクソスミスクライン」の製薬会社、そしてオーストラリアの高配当銀行株である「ウエストパック」などが候補になりました。でも、石油会社は今後大丈夫か?というと再生可能エネルギーやEVで石油なんて要らなくなる日が来るかもしれませんし、タバコは私の周りだれも吸ってませんし、製薬会社は特許が切れるかどうかわからないし上に特許切れたら利益が下がってしまうし、銀行は景気悪くなったら一発で株価下落するし、投資するには心配・・・

ということで最後に残ったのが「ナショナルグリッド」と「ユニリーバ」です。ナショナルグリッドは送電線を運営している会社でいわば「原発がない東電」みたいな超安定会社です。ユニリーバはリプトンやDoveなどの家庭用製品を販売している、これまた不景気に強い会社です。

この半年なんにもしてないのに、配当金と含み益を足したら給料なんかはるかに超えるお金を手にすることが出来ました。お金って本当に持っている人のところに来るんですね(笑)天に感謝するしかありません。人生は捨てたもんじゃありません。

今後は卵をあたためるように、この1億円のポートフォリオをジッと持ち続けて、配当金チャリンチャリン生活を楽しみたいと思います。

今後は月ごとに私の資産がどう推移するかも報告したいと思います。

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