ラッキーマンの投資ブログ

宝くじ1億円当てた投資家。アセアン株が好き。

金運

肩肘張らず生きたら金運上がると思う

投稿日:2019年8月10日 更新日:

宝くじで1億円当たったということで後付けだと思うんですけど、そもそもここ4年くらい私は人生に対して焦りというのがなくなって来たように思います。自然体で生きてるような気がします。

大学卒業して就職したあと20代そして30代半ばまでは、氷河期で不本意な会社の入ってしまったということで自分の人生の野望(一流企業に入ってバリバリ活躍する)との現実(誰も知らない会社で地味な経理)とのギャップに失望し、なんとかしないと!といつも焦っていました。

とはいえ転職活動するわけでもなく、そのまま流されてしまいました。結婚もせずひと昔前なら半人前のダメ人間と言われるような人生を送っているように思います。

30代半ばになって、諦めというかもうどうでもよくなりました。なんでどうでも良いと思ったかというと。。。

「例えば勝ち組企業の三菱商事で出世して副社長になったとしても、100年たてば誰も覚えてないやろ。50年でも怪しい」

「あと1万年経てば、孫正義やスティーブ・ジョブズも誰も覚えてないと思う。」

「どうせ数十億年したら地球は太陽に飲み込まれるんやし、宇宙の視点では地球すらチリの一つ。その中で生きる人間はもっとチリ」

「アリの巣にいる、働き者の働きアリとサボってる働きアリ、人間から見たらどっちも一緒でしょ?下手したら女王アリも働きアリも人間からしたらどっちも一緒。それと同じで宇宙から見たら大富豪も貧乏人も一緒の人間」

「結局人間 朝起きて飯食って夜寝るの繰り返し。大富豪も貧乏人も最後は死ぬ。出世しようが、世界的に有名になろうが1万年たてば、貧乏人と同じで忘れ去られてる。無理して頑張る意味がないし、見栄張る必要なんてこれっぽっちもない」

「とりあえず今は病気もせず健康だし、別に人生これでええやん。好きに生きよう。飲んで友達と遊んで旅行しよ。結婚とか出世とか金とかどうでもいいや」

こんな心境に至ったのが35歳ですね。そんなに前の話じゃないのですが、それから急に体も心も軽くなったような気がします。会社でも変に空気を読んでくるしくなるくらいなら、ちょっと空気読めない感じでも自分が楽出来るように立ち回るようになりました。

何というか、煩悩を捨てたんですよね。そりゃまだ煩悩だらけで、このブログなんて宝くじで1億円当たったのを言いたいがためのブログなのですが(笑)、「頑張って人に認められる」ために無理することは無くなったということです。

何かの本で読んだのですが、人間は「最大化」を目指してしまうものの、本当に脳みそが幸せに思うのは「ちょうどいい具合」ということみたいです。朝から晩まで働いて、24時間働いて、休日も全部潰して社長を目指すよりも、「べつにこれくらいでいいや~生活できるし。家族や友達と楽しく過ごそう~」というような考え方、暮らしの方が人生に対する満足度が高いようです。35歳を過ぎると多くの人がこんな心境になるんですかねえ。

そういう心境に至ってから、仕事はできるだけサボって、有休はできるだけ取得して、旅行に行くようになりました。友達と外国行ったり、1人旅したり。1人旅なんて、と敬遠してましたが意外とこれが良くて、すっかりはまってしまいした。

で、ある日何を思ったか、山形県の酒田に行って、その帰りに宝くじを買ったことから人生が変わりだしたんですよね。

仕事で最大の成果を上げて最高の地位に行く、という考えを完全に捨てて、仕事ではある程度は頑張るけど、なるべく早く帰ったり休んだりして自分の時間を大切にする、というスタンスに変わって、一人旅に行くようになり、その帰りに宝くじを買い・・・・と人生って結局考え方次第で運が引き寄せられるのかなあと思います。

何が言いたかったというと、肩ひじ張らず、自然体で生きたら金運が上がりましたよ、という話でした。

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