ラッキーマンの投資ブログ

宝くじ1億円当てた投資家。日々の雑感と、投資の現実をつづります

マレーシア株

投資先としてのマレーシア

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これまで何回かマレーシア株についての記事を書きました。SBI証券ならマレーシア株に投資できるのと、マレーシア株は配当金に現地で課税されない、つまり二重課税がないので外国株でも安心して投資できます。

日本株に投資し続けてこれまでほとんど儲けられなかったので、私は外国株に投資しようと思っています。これまで夢を追ってマザーズのクソ株ばかり掴んでしまったので・・・。単に運用がへたくそ過ぎただけなんですけど(笑)

外国株といえば、米国株などは配当に二重課税がかけられてしまう場合が多いので、二重課税の心配のない外国株に投資したいと思っています。そうなるとイギリス株、シンガポール株、オーストラリア株となってきます。でももっとエキゾチックな新興国株に投資したいなぁという人も多いと思います。私もその一人です。私の場合はナショナルグリッドとユニリーバにとんでもない額の投資をしています。どちらも先進国企業ですし、次の投資先は新興国を照準にしてもいいのかなと思います。

新興国で配当金に二重課税が取られないところというと、マレーシア、ブラジル、ベトナム、インド、そして香港株があります。ここにはSBI証券で投資できます。

さて話がそれましたが、個人的にはマレーシアと言う国は興味深いなと思います。これまで2回旅行で行ったことがあるのですが、意外と(といったら失礼ですが)インフラが整っていて発展していますし、ペナン島とか最高のリゾート地だと思います。トイレの紙がなくて、イスラム式(?)ウォシュレットというのがめちゃくちゃ困るのが難点ですが・・・。

マレーシアの人口は現在3000万人くらいですが、今後どんどん増えるようで、2050年には4000万人に迫るようです。

人口ピラミッドをみても若い人が多い健全な形ですよね。今後20年で人口が33%も増加する、ということで内需株もそうですし、この国への投資全般に高いリターンを期待できるかなと思います。

GDPも2010年からずっと5%前後の成長率です。さすがにリーマンショックの時はマイナスでしたが、それ以降はずっとプラスになります。5%ってけっこうすごいですよね。15年で2倍になるという勢いですね。現時点のマレーシアの一人当たりGDPは1万ドルくらいで、日本の3万8千ドルと比較するとまだまだ4分の1程度となっています。ということは、成長余力もまだまだあるということですね。

マレーシアってどんな産業があるのかな~と思ったのですがウィキペディアによると、スズ、金などの鉱山や石油・天然ガスが出るようです。観光業もさかんで、最近は工業化にも成功しているということです。アラブの国みたいに石油だけ、というわけでもなさそうで、健全に経済発展しているようですね。

マレーシアはイスラム教を信じるマレー系住民と、昔中国からやってきた中華系の住民と、インドからやってきたインド系の3つの人種が居るようです。そのため、イスラム金融に強く、チャイナマネーを引き付けることができ、さらに成長するインドとも関係が深いということで、民族的にも世界の成長を取り込みやすいという特徴があるようです。

調べたら調べるほど、投資対象の国としてマレーシアっていいやん!!と思うようになりました。問題は、SBI証券での手数料です。

米国株の取引手数料は約定代金の0.45%です。

マレーシア株の取引手数料は約定代金の1%となりますので、少し割高です。

あとマレーシアリンギットへの為替も、やったことないのでまだ分からないのですが、米ドルと比べるとスプレッドもあって、やっぱり割高なのかな~と思います。でもリンギットなんてそんなに流通している通貨じゃないですし、米ドルほどの安さを期待するのは無理だと思います。

それよりも、少々の手数料には目をつぶってマレーシアという国の発展に乗っていく、という感じで投資するのが良いのかなと思います。

マレーシアにはガクトも住んでいますし、日本人の移住者も増えるということなので、日本人にとって住み心地がいいのかもしれません。となるとマレーシア株に投資する日本人も増えてくるかもしれませんね!私はこのブログでマレーシア株をどんどん紹介していきたいと思います!

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